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全部使って気づいた「ちょうどいい使い分け」を教えます
アイラップ 赤と緑の違い完全ガイド——わかれば迷わない
「アイラップ、赤と緑の違いって何?」って最初は思ってた
アイラップを使い始めたきっかけは、情けない失敗でした。
スーパーでもらった透明の袋に鶏肉を入れて湯せんしたら——袋が溶けた。
「え、なんで?」ってなって、妻に話したら「アイラップ使えばいいじゃん」の一言。そこからアイラップ生活が始まりました。
単身赴任で週末だけ家族のために作り置きをする身としては、手間をかけずに保存・調理を完結させたい。でも使い始めてすぐ、棚の前でフリーズした。赤と緑がある。ジッパー付きもある。なんだこれ全部いるの?
この記事は、全種類を実際に買って使い込んだ私が「これが結論です」とまとめた記録です。同じように迷っている人の参考になればうれしいです。
まず全体像をざっくり整理——種類はそんなに多くない
アイラップ 使い分けの正解——6種類を一覧で比較
大きく6種類。難しく考えなくて大丈夫です。
| 種類 | 特徴 | 価格目安 | 使い勝手 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| アイラップ(赤) 60枚入り | サイズ25×35cm (緑)と同じ 湯せん・冷凍・レンジ全対応 表面つるつる・やや厚い | 180円前後 1枚約3円 | ★★★★☆ 調理向け | しっかり調理に使いたい人。定番・よく見かける |
| アイラップ(緑) 100枚入り | サイズ25×35cm (赤)と同じ 湯せん・冷凍・レンジ全対応。エンボス加工・やや薄い | 250円前後 1枚約2.5円 | ★★★★★ 取りやすい | 作り置きを頻繁にする人・単価安く使いたい人 |
| スライドジッパーNEO | 1本ジッパー+マチあり 袋が立て置きできる | — | ★★★★☆ | 液体・野菜を冷蔵庫で立てて整理したい人 |
| WジッパーNEO | 2本ジッパー。横置きしても液漏れしない | — | ★★★★☆ | カレー・ナムルなどタレ多め食品を冷凍したい人 |
| ホルダー | 袋を自立させる専用スタンド | — | ★★★★☆ | 仕込み作業をラクにしたい人 |
| ケース | アイラップ箱の防水収納ケース | — | ★★★★★ | 毎週ヘビーに使うユーザー |
ポイント:赤と緑のサイズは同じ25×35cm。緑は1枚約2.5円と単価が安く、週末の作り置きをよくする人ほどお得感が出ます。
「全部いるの?」と思うかもしれませんが、最初は緑1種類だけで十分です。使っていくうちに「ここが不便」と感じたタイミングで追加していけばいい。
実際に全部使って感じたリアルな違い
アイラップ(赤・緑)——これが基本にして最強
正直、最初の6か月くらいは「緑」だけで十分でした。湯せん・冷凍・電子レンジの3つに対応。1枚で「調理→保存→加熱」が完結する。単身赴任中の作り置きには、これ一択でいいくらいです。
赤と緑の違い、気になりますよね。 答えはシンプルで「エンボス加工と枚数単価」でした。機能はまったく同じ。詳しくはこちら↓
【詳細比較】アイラップ 赤と緑の徹底比較記事は後日公開予定
スライドジッパーNEO——「マチあり」の意味が買って初めてわかった
商品説明の「マチあり」って最初ピンとこなかった。
実際に開けてみると、底面がしっかりした構造で袋の「たて置き」が自立する。これが、なるほどと感動した。ジップ部分が上に向くので液もれの心配なし。タレを入れて冷蔵庫に立てて並べられる。整理しやすいし、倒れて漏れる心配がない。
WジッパーNEO——横置きでも漏れない安心感
二重ジッパーなので横に寝かせても漏れない。カレーやナムルのようにタレが多いものを冷凍するとき、フラットに保存できて冷凍庫の整理がしやすいです。プチプチと音がなって、確実に密閉できるのも好き。
ホルダー——袋が倒れない、という感動
袋に食材を入れるとき、片手で持ちながら投入しようとすると倒れる。この「地味なストレス」をゼロにしてくれるのがホルダーです。ポテトサラダのじゃがいもを潰すのにも使えて、思ってたより多機能でした。
ケース——箱がボロボロになる問題を静かに解決
毎週使っていると、濡れた手やキッチンの湿気で箱がふやけてくる。防水ケースに移してからは取り出しやすいし箱が長持ちする。ヘビーユーザーにじわじわ刺さるアイテムです。
結局、こう使い分けています——これが核心
アイラップ 使い分けの正解——週末作り置きパパの場合
- 【アイラップ(赤)】湯せん・冷凍・レンジ「しっかり調理」のメイン担当
- 【アイラップ(緑)】生鮮食品や調理後の「作り置き保存」メイン担当(おすすめ)
- 【スライドジッパーNEO】冷蔵庫で立てて整理したい液体・野菜保存
- 【WジッパーNEO】カレー・ナムル・マリネなどタレ多め食品の冷凍保存
- 【ホルダー】仕込みのとき袋に食材を入れる作業を安定させる
- 【ケース】毎週使うヘビーユーザーが箱の劣化問題を解消するために
最初は緑だけ。液体を保存するようになったらジッパーNEOをプラス。仕込みをもっと楽にしたくなったらホルダー。この順番で揃えていくのが自然だと思います。
アイラップ 赤と緑の違い——答えはシンプルです
結論から言うと、「エンボス加工・枚数・単価」 です。サイズ(25×35cm)と機能(湯せん・冷凍・レンジ対応)は同じです。
- 赤(定番):やや厚みあり・ツルツル・60枚入り180円前後(1枚約3円)→ 調理メイン・単身赴任の作り置きに
- 緑:やや薄い・エンボス加工・100枚入り250円前後(1枚約2.5円)→ たくさん使う人向け・単価が安い
緑は1枚あたり約0.5円お得。 週末の作り置きで毎回10枚以上使う人なら、年間で数百円変わってきます。
<正直に言うと>
スーパーの方が価格は安いことが多いです。
ただし、店舗によっては種類や在庫がないこともあります。
そのため私は、ネットでまとめて購入することが多いです。
※ネット購入は商品価格が安い場合でも、送料がかかる点にご注意ください。
1枚で調理・保存・加熱が完結します。
詳しい違いや使い分けはこちら↓
【詳細比較】アイラップ 赤と緑の徹底比較記事は後日公開予定
商品リンク
>> アイラップ(緑・レギュラー100枚)
まずはここから。1枚あたり約2.5円とお得。頻繁に使うなら緑をメインに。
1枚で調理・保存・加熱が完結します。
※ネット購入は、少し単体の価格は安いですが「+送料」かかります。
1枚で調理・保存・加熱が完結します。
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アイラップのトリセツ——買う?買わなくていい?
公式レシピ本があることを知って、ちょっと迷いながら買ってみました。読んでよかったのは「袋の中で炊飯できる」「スープをそのまま保存できる」など、自分では思いつかない使い方がまとまっていたこと。
必須ではないけど、アイラップに本格的にハマってから読むと発見が多い。使い慣れてから読む方が楽しめます。
>> アイラップのトリセツ(公式レシピ本)
アイラップをもっと使いこなしたくなったら。
失敗談と改善——やらかしてわかったこと
スーパーの袋で湯せんしたら溶けた
そもそものきっかけです。普通のポリ袋は耐熱性がない。アイラップはポリエチレン製で耐熱性があるから湯せんできる——これを知らなかった。
口を縛って冷蔵庫に入れたら翌朝液漏れしてた
ナムルのタレが冷蔵庫の棚ににじんでいた朝の記憶。縛り方が甘かったのか、倒れたのか。ジップロックも試してみたけど、「アイラップにもジッパー付きがあること」を知ってからはジッパーNEOに落ち着きました。
袋に食材を入れようとしたら毎回倒れてた
ホルダーを使い始める前の話です。片手で袋を持ちながらもう片方でタレを注ぐ——毎回こぼれそうになってた。ホルダー1つでこのストレスが消えました。
迷ったらこれ——最後の結論
| シーン | おすすめ |
|---|---|
| まず1つ買うなら | アイラップ(緑)100枚 |
| 液漏れが心配なら | +ジッパーNEOシリーズ |
| 冷蔵庫で立てて整理したいなら | +スライドジッパーNEO |
| 仕込みをもっとラクにしたいなら | +ホルダー |
| ヘビーユーザーになったなら | +ケース |
最初から全部揃えなくていい。まずは緑を使ってみて、「ここが不便」と感じたタイミングで追加していく。それが一番自然な使い方だと思います。道具が整うと、週末の仕込みが少しだけ楽しくなりました。
詳しく比較した記事はこちら
【詳細比較】アイラップ 赤と緑の違いを徹底解説——どっちを選べば正解?→(内部リンク想定) 「赤と緑、どっちを買えばいいの?」という疑問にまっすぐ答えます。
【詳細記事】アイラップ 液漏れ対策の完全ガイド——ジッパーNEO×ホルダーで解決した話→(内部リンク想定) ナムルやカレーの液漏れで悩んでいる方はこちら。
編集後記
スーパーの袋を溶かした日から始まって、気づいたら全種類揃えていました。でも後悔はなくて、それぞれにちゃんと役割があった。単身赴任中に家族のために週末の作り置きをするようになって、道具が整うだけで料理が少し楽しくなる——そういう小さな発見を、この記事で誰かと共有できれば嬉しいです。

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