※価格は記事作成時点の参考です。最新価格・在庫は販売ページでご確認ください。
単身赴任中の一人暮らしパパである筆者が、週末の作り置きで実際に使った経験をもとに紹介します。
「アイラップ、赤と緑は何が違うの?」
スーパーやドラッグストアで、赤箱と緑箱を見比べて購入を迷ったことはありませんか。
アイラップの赤箱と緑箱は、どちらも食品の保存や調理に使える商品です。メーカーに確認したところ、使用用途と材質は同じですが、緑箱には滑りにくいエンボス加工があり、入数も異なります。
赤箱は60枚入り、緑箱は100枚入りです。この記事では、赤と緑の違いを比較し、単身赴任中に週末の作り置きをしている筆者の使用感をもとに、それぞれどんな人に向いているかを紹介します。
アイラップ赤と緑の違い
先に結論
アイラップ赤と緑の違いは、主に次の3点です。
- 赤箱は60枚入り、緑箱は100枚入り。
- 緑箱には、滑りにくいエンボス加工がある。
- 使用用途と材質は同じ。
つまり、赤箱と緑箱は、用途や材質が大きく異なる商品ではありません。少ない枚数で試したいなら赤箱、たくさん使うなら緑箱という選び方が分かりやすいでしょう。
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緑箱は100枚入りで、表面にエンボス加工があるため、袋を取り出したり、開いたりするときの扱いやすさを重視する人にも向いています。
一方、使用頻度が少ない人や、まず少ない枚数試したい人は、赤箱から始めてもよいでしょう。
店舗は送料がかからない一方、種類や在庫が限られる場合があります。ネット通販は在庫やセット内容を比較しやすい反面、送料がかかることもあります。購入時は、商品価格だけでなく送料を含めた合計金額で比較してください。
赤箱と緑箱の比較表
| 比較項目 | アイラップ赤 | アイラップ緑 |
|---|---|---|
| 入数 | 60枚 | 100枚 |
| エンボス加工 | なし | あり |
| 袋の扱いやすさ | 標準的 | 滑りにくい |
| 使用用途 | 同じ | 同じ |
| 材質 | 同じ | 同じ |
| 向いている人 | 少量から試したい人、使用頻度が少ない人 | たくさん使う人、扱いやすさを重視する人 |
※サイズ、耐熱温度、耐冷温度などの仕様は、購入する商品のパッケージや販売ページでご確認ください。
メーカーに確認した内容
赤箱と緑箱の違いについて、メーカーに確認しました。
メーカーからは、次の内容を案内されています。
アイラップ赤(60P)と緑(100P)の違いは下記の通りです。
①緑(100P)は滑りにくいエンボス加工です。
②入数増大。
使用用途、材質は変わりません。
この記事では、メーカーに確認し、ブログへの掲載許可を得た内容をもとに紹介しています。
※確認日:2026年8月17日
※メーカーから回答をいただいた内容を、意味が変わらないように整理して掲載しています。
エンボス加工とは?
緑箱のアイラップには、袋の表面にエンボス加工が施されています。
エンボス加工とは、袋の表面に細かな凹凸をつける加工です。メーカーによると、この加工によって、緑箱は赤箱より滑りにくくなっています。
袋を箱から取り出すときや、袋の口を開くとき、食材を入れるときなどに、扱いやすさを感じやすいでしょう。
ただし、エンボス加工があるからといって、使用用途や材質が赤箱と異なるわけではありません。
サイズと価格を確認
●赤箱と緑箱は、どちらも約350×210mm、マチ40mmの同じサイズです。
※商品パッケージや販売ページの仕様も、ご購入前にご確認ください。
1枚あたりの価格は、「商品価格 ÷ 枚数」で計算できます。販売価格が赤箱180円、緑箱250円の場合、赤箱は1枚約3.0円、緑箱は1枚約2.5円です。円と単価が安く、週末の作り置きをよくする人ほどお得感が出ます。
ただし、価格や送料は販売店によって変わるため、あくまで記事作成時点の参考値です。


価格と1枚あたりの目安
アイラップの価格は、店舗や販売時期、セット内容によって異なります。
たとえば、記事作成時点で次の価格で販売されている場合は、1枚あたりの価格は以下のように計算できます。
| 商品 | 価格例 | 枚数 | 1枚あたり |
|---|---|---|---|
| 赤箱 | 180円の場合 | 60枚 | 約3.0円 |
| 緑箱 | 260円の場合 | 100枚 | 約2.6円 |
計算式は「商品価格 ÷ 枚数」です。
ただし、ネット通販では送料やセット販売の有無によって、実際の1枚あたりの価格が変わります。単品価格だけでなく、送料を含めた合計金額で比較してください。
赤がおすすめの人・緑がおすすめの人
赤箱がおすすめの人
- アイラップを初めて使う人。
- まずは少ない枚数で試したい人。
- 使用頻度が少ない人
- 近くの店舗で赤箱を購入しやすい人。
- エンボス加工の有無を特に重視しない人。
赤箱は60枚入りなので、アイラップを使い切れるか不安な人でも試しやすいでしょう。
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緑箱がおすすめの人
緑箱は、次のような人に向いています。
- 作り置きでアイラップをたくさん使う人。
- 生鮮食品などを冷蔵・冷凍保存を頻繁にする人。
- 食材の下ごしらえに毎回使いたい人。
- 袋の取り出しやすさ、持ちやすさを重視する人。
- 1箱に多く入っている商品を選びたい人。
私のように、単身赴任先で平日の食事を準備し、週末に家族用の作り置きもする人は、使用枚数が多くなりやすいため、緑箱の100枚入りが使いやすいと感じています。
どちらも保存や解凍・温めに使える点は共通しています。まずは自分の使用頻度に合わせて、どちらか一方から試してみるのも一つの方法です。
単身赴任中の一人暮らしパパが実際に使った感想
ここからは、私個人の使用感です。すべての人に同じ結果が当てはまるとは限りません。
私がアイラップを使い始めたきっかけは、スーパーでもらった一般的なポリ袋に鶏肉を入れて湯せんし、袋が溶けてしまったことでした。
妻に相談したところ、アイラップをすすめられ、そこから使い始めました。
「アイラップを使えばいいじゃん」
単身赴任中は、週末にまとめて作り置きをすることがあります。アイラップを使うと、食材の下ごしらえや保存を袋の中で進められるため、ボウルや保存容器を使う回数を減らせる点が便利だと感じました。
私は緑箱をメインに使っています。作り置きでは複数枚使うことがあるため、100枚入りで残りを気にしにくい点が助かります。また、袋を取り出したり口を開いたりするときも、エンボス加工による扱いやすさを感じました。
一方で、液体の多い食品を入れた袋を冷蔵庫で保存した際、タレが棚ににじんでいたことがあります。それ以来、液体の多い食品は袋を立てたり、容器を併用したりしています。
また、袋に食材を入れるときに袋が倒れることもあったため、必要に応じて専用ホルダーを使っています。
アイラップ使用時の注意点
アイラップは便利ですが、加熱時には注意が必要です。使用前に、購入した商品のパッケージや公式の注意事項を必ず確認してください。
電子レンジで加熱するとき
- 袋を直接置かず、耐熱皿を敷いて使用する。
(アイラップ専用プレートを使う場合は、商品の使用方法を確認する)。 - 電子レンジの加熱時は、袋の口を結んだり、密閉したりしない(破裂する)。
- 油分の多い食品の電子レンジ加熱は避ける。
- 加熱後は袋や中身が熱くなっているため、やけどに注意する。
湯せんするとき
- 鍋底に耐熱皿を置き、アイラップが鍋底や鍋肌に直接触れないようにする。
(アイラップ専用プレートを使う場合は、商品の使用方法を確認する)。 - 湯せん時は、袋が鍋肌や火に直接触れないようにする。
- 袋の中の空気をできるだけ抜く。(浮いてしまって、火に触れたり、加熱にムラが出る可能性がある。)
アイラップ加熱時に、専用プレートが販売されているので、使用すると更に調理のハードルが下がります。購入先と関連記事をぜひ確認してください。
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ジッパーNEOやホルダーは必要?
液漏れが気になる場合は、ジッパー付きのタイプを検討する方法もあります。ただし、液漏れ対策に役立ちますが、入れ方や密閉状態によっては漏れる可能性があるため、過信は禁物です。 より詳しい対策は、アイラップの液漏れ対策方法でも紹介しています。
ジッパーNEOやホルダー、ケースは、赤・緑を使ってみたうえで不便を感じてから検討しても遅くありません。
- 液体や野菜を冷蔵庫で立てて整理したい人は、スライドジッパーNEOが候補になります(正式仕様は要確認)
- カレーやタレの多い食品を冷凍したい人は、WジッパーNEOが候補になります(正式仕様は要確認)
- 仕込み作業中に袋を安定させたい人は、専用ホルダーが候補になります(正式仕様は要確認)
- 毎週ヘビーに使う人は、収納用のケースが候補になります(正式仕様は要確認)
ジップロックとの使い分けが気になる方は、アイラップとジップロックの比較もあわせてご覧ください。
最初からすべて揃える必要はありません。まずは赤か緑のどちらかを使ってみて、不便に感じた点に合わせて追加を検討する進め方もあります。
ネット購入と店舗購入の違い
アイラップは、スーパーやドラッグストアなどで購入できる場合があります。
店舗購入のメリットは、送料がかからず、実物を確認してから購入できることです。一方で、店舗によって取り扱っている種類や在庫が異なります。
ネット通販は、複数箱をまとめて購入しやすく、在庫や価格を比較できる点が便利です。ただし、商品価格が安くても送料が加わると、店舗より高くなる場合があります。
購入前には、次の3点を確認してください。
- 商品価格。
- 送料。
- 1箱あたりの枚数とセット数。
まとめ|赤と緑のどちらがおすすめ?
アイラップの赤箱と緑箱は、使用用途と材質は同じです。
違いは、緑箱にエンボス加工があることと、入数が100枚であることです。
- 使用頻度が少なく、まず試したい人:赤箱60枚。
- 作り置きや冷凍保存でたくさん使う人:緑箱100枚。
- 袋の滑りにくさ、扱いやすさを重視する人:緑箱100枚。
- 価格と送料を含めて、少ない枚数から試したい人:赤箱60枚。
私の場合は、単身赴任先での平日の食事準備と、週末の家族用の作り置きに使うため、100枚入りの緑箱を選ぶことが多くなりました。
袋を何枚も使う作り置きでは、残りの枚数を気にしにくく、エンボス加工による扱いやすさも便利に感じています。
まずは緑100枚の価格を確認
作り置きや冷凍保存でアイラップをたくさん使う予定なら、まずは緑箱100枚の商品ページを確認してみてください。
※送料について:読者の「時間もお金も節約したい」気持ちに応えるため、できるだけ送料無料の商品を選んでいます。
少ない枚数から試したい方は、アイラップ赤60枚の価格・在庫を確認する



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