冷凍宅配おかず「いつでも五菜のお試しセット10食」を食べ終えて分かったこと|一人暮らし・単身赴任のリアルな実体験
冷凍おかずいつでも五菜のお試しセット10食」を食べ終えた今、正直に思うこと
10食すべてを食べ終えて、一番強く残っている感想は
「これなら、しんどい時の平日の夕飯ヘルプ食に最適だ」という実感でした。
派手な感動があったわけではありません。
ただ、疲れているときこそ「助かった」という感覚が大きく、帰宅する時間が不規則な単身の私には、冷凍庫には「冷凍おかず」が「かかせない存在」になりました。

以前、届いた日と最初の5食を食べてみた記事を書きましたが、今回はその続き、つまり冷凍おかず10食すべてを食べ終えたあとの「答え合わせ」のような位置づけです。前半の5食だけでは分からなかった、続けたときの本当の実感をまとめています。
一人暮らしをしていると、夕飯って毎日地味に時間と体力を削ってきますよね。
単身赴任で家族と離れて暮らしていると、なおさら「誰かのために作る理由」もなく、自炊のモチベーションが続かない。
かといって外食やコンビニは、おどろくほそ値上がりが続いていてる。
「コンビニのおにぎりが200円近い・・・。」
「外食は、満足いく量をたべると1,000円を超える。。。」
また、それが続くと、栄養バランスもなんとなく不安になる。
「今日もまたこれで済ませてしまった」という気持ちを、知らず知らずのうちに積み重ねてしまう。
私自身、そんな悩みを抱えたまま、
冷凍宅配弁当(おかず)の「いつでも五菜のお試しセット」10食を試してみることにしました。
この記事では、10食を食べ終えたタイミングだからこそ、実際のリアを書ける
- 続けやすかったのか、それとも面倒に感じる瞬間があったのか
- 味や量に飽きがきていないか
- 温め方・片付けの手軽さは実際どうだったか
- どんな人には向いていて、どんな人には向いていなさそうか
- 1食あたりの価格感とコスパの実感
を、できるだけ正直にまとめています。
10食を食べ終えた総評|続けやすさとリピート意向
●良かった点:夕飯の負担がかなり減った(時間・手間)
一番良かったのは、「夕飯にかかる時間そのものが激減したこと」です。
①献立を考えなくていい、②買い出しに行かなくていい、③料理しなくていい、④後片付けもほとんどいらない。
この4つの負担がなくなるだけで、ここまで気持ちが楽になり、時間にも余裕ができるとは、正直やってみるまで分かりませんでした。
「今日は、冷凍おかずがあるから大丈夫だ」
味付けについては、ネットのクチコミで薄いのではと心配していましたが、
実際はしっかり濃厚な味がついていて、白いご飯と一緒に食べやすいものが多かった印象です。
●想像と違った点:量・味への不安はどうだったか
・量
私は、年齢にしては量を食べる方なため、
始める前は「量が少なくて満足できないのでは」と少し不安でした。
実際に食べてみると、自炊のときよりも品数が多く、栄養バランスが取れているせいか、量そのものへの不満は感じませんでした。
ただ、仕事でよく体を動かした日は、ご飯を多めによそったり、味噌汁や簡単な副菜を一品足したりして調整することもありました。
このあたりは人によって感じ方が変わる部分だと思います。
・味
ネットの口コミでは、宅配弁当などもあり薄いと心配していました。
しかし、実際に食べてみると、しっかり味つけされていて驚きました。
お酒を飲むつもりはありませんでしたが、アテになるメニューもあり、一杯やりました。
外食の料理や自炊とは違いますが、冷凍おかずとしてしっかりとした味付けで良かったです。
続けやすさ:10食を通して感じた本音
続けやすさについては、「準備や片付けに手間がほとんどない」という点が、はまります。
10日間・10食という期間の中でも、帰宅してすぐ食べられる安心感は、想像以上に日々のストレスを減らしてくれました。私は、試してこういう楽さもあるんだと思い、良かったです。
一方で、あくまでも「冷凍おかず」のため、
コストや健康を気にして自炊をできる方やボリュームを求める方は、毎日続けるよりは、平日のしんどい日にまぜるなどがおすすめです。
・リピートしたいかどうか
今の時点で、正直に言うと、リピートして冷凍庫にストックしておきたいと思います。
一番の理由は、「何もしたくない日の受け皿」として頼りになったから。
ただし、これはあくまで私の生活スタイルにおける感想で、誰にでも同じように当てはまるとは限りません。次の章で、向いている人・向いていない人をもう少し具体的に整理してみます。

冷凍おかず10食の具体的な実感(味・量・温め方・片付け・冷凍庫・忙しい日)
味:飽きずに食べられたか
10食を通して感じたのは、味付けがしっかりしていて、色々なバリエーションがあり飽きはなかったです。
和食寄りのものもあれば、少し洋風・中華風の味付けのものもあり、自炊では調味料が偏ってしましますが、色々楽しめました。
オリジナルタルタルソースや芋類の食感など、とてもおいしかったです。
冷凍おかずに「まったく飽きない」とまでは言い切れませんが、少なくとも10食の範囲では大きなストレスは感じませんでした。
量:一人暮らしにちょうど良いボリュームか
量は「メインおかずとしてはちょうど良いけれど、がっつり食べたい日には物足りなさを感じることもある」というのが実感です。
逆に言えば、食べ過ぎを防ぎたい・量を管理したいという方には合っているかもしれません。物足りない日は、ご飯や副菜、味噌汁を一品足すことで満足感を調整していました。
温め方:レンジだけで完結する手軽さ
温め方はレンジ加熱のみで完結するシンプルさで、忙しい日ほどありがたみを感じました。加熱時間はパッケージ正面のメニュー名の横に記載されていて、迷うことはほとんどありませんでした。→細かい手順については、関連記事に詳しくまとめているのでそちらを参考にしてください。
片付け:洗い物はどれくらい減った?
洗い物の少なさは、思っていた以上に生活が楽になったポイントでした。
プラスチックの容器をさっとゆすぐひと手間はありますが、自炊のときと比べると片付けにかかる時間はかなり短くなりました。
同じ形状の容器のため、重ねることができてかさばることはなかく廃棄できました。
食後に趣味の時間やゆっくり休む時間が増えたのは、地味に大きな価値だったと思います。
冷凍庫との相性:一人暮らし用サイズでも収まる?
一人暮らし・単身赴任向けの冷凍庫は90L前後と、決して広くないことが多いです。それでも10食分であれば、8割くらいのスペースで収まりました。
事前にスペースを空けておくことが必要になります。
→実際の収納の様子は別記事でまとめているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
忙しい日の使いやすさ:残業・在宅ワークでの実感
残業が続いた週の金曜日や、在宅ワークで昼食すら後回しにしてしまった日など、忙しいタイミングほどその価値を実感しました。玄関を開けて「今日も何もない、何か作らなきゃ」とため息をつく代わりに、レンジを回すだけで済む。
このプレッシャーからの解放は、一日の終わり方そのものを少し変えてくれた気がします。

冷凍おかずが向いている人・向いていない人
10食を食べ終えたうえでの、向き不向きの整理です。あくまで私の実体験からの印象なので、ひとつの参考として見てもらえればと思います。
向いていると感じた人
- 一人暮らしで、自炊にかかる手間そのものを減らしたい人
- 単身赴任中で、買い出しや調理に時間を割きにくい人
- 忙しい会社員で、帰宅後すぐに食事を済ませたい人
- 自炊はできるけれど、帰宅時間が不規則でしんどい日の「ヘルプ食」がほしい人
向いていないかもしれないと感じた人
- 料理をすること自体を楽しみたい人、毎日その時間をしっかり確保できる人
- 毎回しっかりボリュームのある食事を求めている人
- 自分好みの味付けに強くこだわりたい人
迷う場合は、無理に判断せず、まずお試しできる範囲で試してみて、自分の生活リズムと照らし合わせてみるのがおすすめです。
冷凍おかず10食の価格感|コンビニ・外食と比べてどうだった?
実際にかかった金額の感覚
10食分でかかった金額は、送料などを含めても「高すぎる」と感じるほどではありませんでした。かといって激安というわけでもなく、「妥当なライン」という印象に近いです。
1食あたりの単価
1食あたりに換算すると、コンビニでお弁当を買うのと近い、もしくはやや安いくらいの水準でした。
外食やコンビニとの比較
外食やコンビニ弁当と比べると、栄養バランスを気にしながら選ぶ手間が省ける分、トータルでの満足度は高めでした。もちろん外食には外食ならではのボリュームやおいしさ、楽しさもあるので、その分費用がかかるのは当然だとも思います。優劣の話ではなく、「平日の夕飯をどう楽にするか」という視点で比べると分かりやすいかもしれません。
コスパの考え方
コスパを単純な金額だけで判断するのは難しい部分もありますが、買い物・調理・洗い物にかかっていた時間や気力まで含めて考えると、私にとっては十分に見合う選択でした。「お金を払って時間を買っている」という感覚に近いかもしれません。価格や他の選択肢との違いをもっと詳しく比較したい方は、比較記事もあわせて参考にしてみてください。
まとめ:冷凍おかずはまずお試しする価値があるか
10食を食べ終わって感じたのは、「自分の生活リズムに合えば、十分に価値がある」ということです。
特に、平日の夕飯に悩みがちな一人暮らしや単身赴任の方には、「あるだけで安心できる存在」になります。
合う・合わないは正直ありますが、10食試してみると「自分に必要かどうか」はわかりません。
もし合わなければ無理に続ける必要はありません。
いきなり毎日使うのではなく、しんどい日の「ヘルプ食」として取り入れてみるのが一番失敗しにくいです。
↓「いきなり定期ではないので、お気軽に試せます。(いつでも五菜のお試しセットはこちら)」





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